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ひよこグミ


■2004/01

01/30 アンケート

以下の簡単な質問にお答え下さい

01.あなたの性別を教えてください

女性 男性

02.あなたの年齢を教えてください

10代 20代 30代 娘がいます

03.あなたの体型を教えてください

がりがり ぽっちゃり がっかり

04.あなたの好きなタイプを教えてください

ちょっと強引な人 ちょっと変態な人 ちょっと早い人

05.突然、コートの前をはだけた変質者があらわれた

たたかう にげる くわえる

06.親のエッチを目撃したことがありますか

はい いいえ 参加しました

07.上の質問で「いいえ」以外を選択した方に質問です。ショックでしたか

はい いいえ バックでした

08.あなたには現在、恋人がいますか

いいえ もうすぐ別れます

09.ボクは恋愛対象になりますか

愛しています

わかりません。でもお布団に入ると、ケンさんのことばかり考えてしまいます

10.どんなサイトが好きですか

由貴 慶子 清六

11.どんなサイトが嫌いですか

毎回トップ絵が変わるサイト

メールフォームが壊れたまま2週間も放置されていたサイト

尿検査の前日にオナニーしたことを忘れてる管理人のサイト

12.このサイトの管理人にプレゼントをあげましたか

はい、すでに送信しました

いいえ、でも14日には届くよう準備しています




ご協力ありがとうございました。それではプレゼントお待ちしております

※このアンケートはアナタの胸の奥にでも送信して下さい


01/29 北の国から2004

本を売るのがブックオフなら、春を売るのはファックオフなんだろうか…

そんなことを仕事中に考えているわけで

父さん、尿検査でタンパク反応が出ました    ※通算二度目です


01/28 kennelさんの苦悩な日々

「Umikoさんの素敵な日々」というサイトをご存知だろうか?ボクが巡回している数少ないサイトのひとつである。この度、サイト2万ヒット、テキスト200本、2月で開設2年目突入、を記念して「2祭り」なるイベントを開催している。ここはひとつ、ボクも何かプレゼントを贈り、いい人を演じたい。ちょっと不良っぽくてエッチだけど、本当はシャイで寂しがり屋さん、みんなに優しくって、でも私にだけは本気で叱ってくれて、大好き、ううん、愛してしまったの、キャッ言っちゃった、ねぇ優子、この事はケンちゃんには内緒よ…そんな人を演じたい。そう想い立った日から、ボクの苦悩の日々が始まった。

Umikoさんの素敵な日々

端的にただの語呂合わせじゃない、と冷笑することなかれ。実は、「文章のリハビリ」というサイト開設の起因をも掛けているのだ。なんという恐るべきダブルミーニング。あまりに見事な後づけの言い訳けセンス、自分で自分を褒めたい。部活をサボった理由が「ドラゴンボールが始まりそうなので帰りましたぁ」と言って、先生をスーパーサイヤ人に豹変させた神谷君に聞かせてやりたいぐらい完璧だ。

ボクの思慮深さ、無修正の全裸画像をチョイスした類まれなセンス、視覚効果を狙ったフォントなどなど。皆さんは、ボクがこの絵を仕上げるのに、どれほど頭を悩ませたかわかりますか?描いては消し、描いては消し、何枚もキャンバスを破り捨てた日々をアナタは知っていますか?部屋に閉じこもり、募るイライラを母親にぶつけ、馴れないフォトショップを駆使して、来る日も来る日もアイデアを絞り出した日々を、一枚の画像に費やした所要時間を、アナタは知ってますか?

えっと、約2分です


01/27

「いたたたたっ」

うわー! ユウヤくんが うでを ハブに かまれているよ

なんごくに しか いない はずの どくへびが なぜ ひよこグミに!?

そんなことより はやく たすけなきゃ ユウヤが もうどくに やられちゃう

「ケンちゃん、た、たすけて〜」

あわわわわ、どうしよう どうしよう

ボク おそる おそる ちかづいて こう、さけんだんだ

「ぶ、ぶれいく、ハブ あ ぶれいくっ」

うん、こうかなし!

わかったこと: ハブは みみがきこえない


01/23 白い巨塔によろしく

「せ、先生、うちの主人は助かるんですよね?手術すれば大丈夫なんですよね?」

「奥さん、何遍も同じことを言わせないで下さい。第一外科教授のボクが大丈夫だと言ってるんですよ?」

「でも、里見先生は…」

「手術の邪魔です、そこをどいて!」

ガラガラガラ…

「六甲おろーしにぃ」

うつろな目でベッドに横たわり六甲おろしを口ずさむ夫。「あ、あんた、気をしっかり持って」そんな私の声は果たして主人に届いているのだろうか?ベッドがゆっくりと手術室に飲み込まれていく。その光景が、亡くなった祖父の出棺シーンと重なりゾッとした。バタンッと大きな音を立てて締まる無機質な扉。赤く点灯する”手術中”の文字

本当にこれでよかったんだろうか?

また元気なお父ちゃんに逢えるんだろうか?

私は息子と二人、不安気な目で手術室の扉をじっと見つめるしかなかった

長く冷たい廊下に響く、心拍数の電子音

かすかに手術室から漏れ聞こえる先生の声

「…イミ、ホイミ」

こーたえーなどー どこーにもーないー

薄れ行く意識の中、平井堅の歌声だけが耳の奥で同じフレーズを繰り返していた


01/21

「博士、今度の新年会で隠し芸をやるそうですね!」

「シーッ、榊原君、声が大きいよっ」

「す、すみません教授。で、何をやるんですか?」

「フォッフォッフォ、それは見てのお楽しみじゃ」

「んもう、もったいつけちゃって」

「じゃあワシは隣の部屋で練習しとるから。絶対に覗くんじゃないぞ」

「わかりました、頑張って下さい」

バタンッ

「命っ!」

教授、声を出しちゃダメだ


01/20

きょうは ユウヤの おうちで アバレンジャーの テレビを みたんだ

「元気爆発、アバレレッド! 抽選で10名のお友達を遊園地に招待するよ、宛先はコチラ!」

ユウヤが ひっしに ハガキを かきはじめました

    じゅうしょ: さいたまけん ひよこマンション 2かい エレベーターおりて みぎがわ
それじゃあ たぶん つかないと おもうよ…
    しめい: せかいのへいわを まもる
いつから マモルくんに…

01/19

人の机を勝手に開け、断りも無くボクのお菓子を食べた挙句、

「何だよ、このクッキーしけってるじゃん! いつの菓子だよコレッ」 軽く逆ギレしていた山田君へ

カントリーマァムは元々そういうお菓子です


01/15

2/14って何の日か知ってますか?そう、このサイトの開設日なんです。祝2周年。バレンタインデーにサイト開くっていうのもどうかと思いますけども。別にお祝い画像下さい、代打テキストを下さい、パンチラ画像を下さい、年頃の娘さんを紹介して下さい、チョコレートだって構いません、何でもいいから何か下さい、とお願いしてるわけじゃない。伊達に丸2年も零細サイトやってません。酸いも甘いも噛み分けてここまできました。欲しい欲しいとねだって来るほど甘い世界じゃないってことはよーく知ってます

あ、あなたの誠意をみせて下さい!


01/13

シュッシュッシュッ

「ふあぁ、おじいちゃん おはよう。あさっぱらから なにをしてるの?」

「おお、ケンちゃんおはよう! 乾布摩擦じゃよ」

「かんぷまさつ? あらゆる さいやくから まもってくれる ほとけさま のこと?」

「ケンちゃん、それは観音菩薩じゃ」

「じゃあ、リリーフピッチャーも ゼロで おさえた やきゅうのしあい?」

「それは完封リレー。説明が長い上に語呂も合っとらん。無理矢理ボケるには、ちと無理があるの」

「うーん、わかんないなぁ」

「こうやって裸になってタオルでゴシゴシ擦ると、身体がポカポカしてくるんじゃ」

「そっかー、てっきり おじいちゃん ついに ボケたのかと おもっちゃった」

「まだボケちゃおらんわ!」

「ゴメンゴメン、テヘヘ。ボクも やってみようかな?」

「おお、ケンちゃんも一緒にやろう!」

「よーし!」

シュッシュッシュッ

シュッシュッシュッ

「ねえ、おじいちゃん。身体がだんだん熱くなってきたよ」

シュッシュッシュッ

「そうじゃろ、そうじゃろ」

「たださ、」

「ん、なんじゃ?」

「ぜんぶ ぬぐ ひつよう ないんじゃ ないのかな?」

シュッシュッシュッ

「おはようございま…キャー、ママー、裏のおじいちゃんと、ケ、ケンちゃんまでも!」

ねえ、おじいちゃん ようやく ぜんらの いみが わかった きがするよ

からだの いちぶぶんが すごく あつく なってました

シュッシュッシュッ


01/09

音楽室の壁に、父の遺影が飾ってありました

バッハの隣でした


01/08

「昨日の夜は、ご機嫌でしたね」 と、朝の巡回時に警備員から言われたケンです。 ※詳細は こちら 参照

はいはいはいはい、今日も始まりました「ひよこグミ」なんですけれども。いやいや参ったね。無理。徹夜とか無理。歌も唄うっつーの。仲間とカラオケ行けば大盛り上がりですよ。ボクがマイク持った時の黄色い声援といったら、そりゃあもうお祭り騒ぎです。「キャーッ、たまの太鼓叩く人にそっくりー!」 ブチギレのままリンダリンダ熱唱。誰が山下清やね。確かに夏場はランニング一丁になるけれども。BVDだけれども。片乳でてますよって注意されるけれども。うっわ、乳輪真っ黒っすねー、犬飼ってます?って言われるけれども。山田黙れ

無駄にテンションだけ上げて行数を稼いでみました。猛省。明日からちゃんと書こうと思います。徹夜明けの日って、自分で自分が制御できなくて怖い。今なら途中で挫折した、「Qちゃんと柔ちゃんの二本抜き」という脅威のストラックアウトを制覇できそうです。むしろケインでなら抜けるね。間違いなく抜けるね


01/06

初デートは焼肉屋で決まりって、新年早々わけのわからないことを言ってる山田君へ

一緒に焼肉食べたら恋人って飛躍の仕方が、いかにも彼らしくて好きです


01/05 謹賀新年

正月は実家に帰省して弟の部屋でネット三昧。何故なのか全くわかりませんが、メッセンジャーが起動できませんでした。IT企業勤務が聞いて呆れます。仕方がないのでバナーだらけのホームページを閲覧し、本当の入り口を探す作業に没頭しました。HTML本文から的確に入り口を探します。ボクは天性の入り口探しの名人かもしれない、なんて思いながら、半笑いでお目当ての動画や画像をダウンロードしまくりました。そんなボクの姿を見て、父さんは、「やはりIT企業で働く人は違うなぁ」と目を細めて言いました。ボクは「こんなの誰でも出来るよ」そう言いながら悪い気はしませんでした。うん、お互い間違ってる。父さんが、「小林ひとみ、小林ひとみ…」と上ずった声で連呼するので、少々うんざりしました。早く出ていってくれないかなぁと思っていたら客が来たので助かりました。ふう、やっぱ血は争えない、そう感じながら小林聡美の画像を次々と保存しました。父さんが「これはサトミじゃないかー!」って怒る顔が目に浮かび、ニヤニヤが止まりませんでした。仕上げにハードディスクに保存したデータをCD−Rに焼き、キャッシュの履歴とデータは完全に消しておきました。ふふふ、IT戦士に死角なし。

で、今朝ほど気づいたんですけど、焼いたCD7枚、全て実家に置き忘れてきました。あははは、死にたい。

弟にボクの趣味がバレる確率、100%

■弟へ:

 小林ひとみのCDは父のです。小林聡美の画像も何枚か一緒のCDに入ってます。あっ、あとね、デスクトップにある「鬼作」「遺作」のショートカットは消した方がいいですよ